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「なでしこ」とか「XX女子」とか気持ち悪いんですけど

仕事しながらラジオを聞いてます。

女性活用が進んでる会社をナデシコ企業とかよんで表彰する制度をお役所が制定したんですって。

正直なんかなーと思います。

お役所がXXな企業を表彰するとか、助成金出すとか言うとですね、助成金欲しさに取り繕って現場の社員が痛い目を見る事が多いのですよ。

 

例えば会社都合退職がゼロの会社を雇用促進に協力している会社と認定して助成金を出すとかあります。

社員の退職理由が会社都合なのに社員の無知をいい事に言いくるめて自己都合で退職させ、

「当社は会社都合退職ゼロ!」

なんてやってる所は結構あるのよ。

職安でそれが発覚して調査が入って揉めるとか。

「なでしこ企業」なんて作ってもそんな感じなんじゃないっすかね。

 

で、なんで女性活用企業が「なでしこ」なんでしょうかね。

語感からして経営者の無理難題にひたすら耐えて安い給料で頑張るみたいなイメージ満載 (>_< )

 

最近は世の中で、女というとやたらXX女子とか女性の視点でーとか、パステルカラーでふわふわなデザインとか多すぎて凄い気持ち悪いです。

そういうの好きな人ばっかりだと思ってるんですかねえ(>_< )

まあ全部無視してますけど。

 

さて、ちょっと趣味でやってる事があり、

女性の先生と男性の先生の2名に教えを請うております。本来先生は一人がいいんですが、両極端で突き抜けている方なので両方の話を聞いています。

両方ともいいお歳でその道30年とか40年とかです。

男性の先生は脇を固めてじっくり型、女性の先生は飛び道具使い。

それは昔は男の世界だったようですが、女の人でもその道でずーーっと張って来た人は凄い迫力と実力です。ちょっとくらいセンスがいいとか、出来る位だと、昔は脱落していったと思うのです。

実は今日気がついたので忘れない為に書いてるんですが、その女の先生、絶対に自虐ワード使わないです。

「ダメダメ」とか「へたくそだから..」とか言わない。

これは真似してみようと思いました。

 

どんな道でも人生掛けてやって神レベルに来た人は「なでしこ」とか「XX女子」とか温い言葉で語れるものではなく寧ろ性別を超越するもので(まあ女子って歳じゃないのもあるけど)、自分でそう語るのは「逃げ」であるし、結局その程度と思うからこその呼び方ではないかと思うこのごろです。