年末 温泉ひとり旅に行った

年末は一泊旅行と決めている。クリスマスと年末のポッカリ間数日がチャンスだ。

 

クルマでいこうとしたら宿の人が

「凍結!雪!」

と気が付かせてくれた。

南国千葉県民に12月初旬からそれを気付けってのは無理だ。

安全のため

東武スペーシアでGo!だ。

きぬ125号

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鬼怒川から乗り継ぎはこれ。

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到着。途中の風景がやけに廃墟…お、会社やってる!と思ったら公的機関でした。

うーん、会社あるんだろうか。

川治湯元に到着

 

こんな陽気なお父さんが出迎えてくれ、

いや、もしや子どもかな?

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散歩する雰囲気でもなく…

 

旅館ついた。

お迎えは普通のマイクロバスが来てくれた。

温泉旅館感が込み上がって来た。

玄関は和風に洒落ていてカッコいい。

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幻想的な空間が広がる

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ライブラリー

 

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ご飯は食堂だが個室に区分けされている。

味は普通に美味しい和食でした。

 

フランス料理風にメニュー持ってくる毎に食材とかの説明があるんですが、隣室から奥様の「そうなんですかー凄い~ ~っ」&撮影のガシャって音が毎回聴こえてちょっと笑った。

 

美味しいけど、そこまで凄い料理とは感じませんでしたの。ごめん。

最初の先付と最後のデザートを真似して撮ったよ(^^)

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ここは古くて経営が傾いた旅館を買い取って綺麗に再生して経営するってビジネスモデル。

綺麗にお化粧してるけど、古びた温泉旅館の面影が…

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庭のライトアップ綺麗だけど建物古い(^^)

室内も割と古い旅館彷彿とする部分も。

 

方針は和で統一したセンスのいいデザインのビジネスホテルかつ接客がいい版というところ。

海外からの和風を求める旅行客にはウケるんじゃないかなあ。

純和風の仲居さんがズカズカ入ってくる文化ってガイジンさん無理そうじゃん。

 

こちらとしては仲居さんいて清算は室内というのがお値段高めの温泉旅館てイメージだったから、こちらはジムカーナ遠征でよく行ったルートインのお洒落で人件費掛けてるバージョンて感じでした。

 

完全和風旅館を想定してたので、少し分析的に書いたけどトータルは満足。

風呂も良くて一年の疲れが取れました。

 

星野リゾート 界 川治 

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