日本語でなんて言うの?といきなり言われるとわからない 泣

営業の仕事は社歴に残らない素早さで足を洗った。そしてとっくに元の業界に戻っているwww

理由は正にこれ。

三十六計逃げるに如かず  by 檀道済 

 

んで、現在は中華、韓国、日本の東アジア3か国連合にて仕事を進めている。

韓国の人々は日本語と韓国語が文法的にも似ているためか日本語上手い。英語もそれなり行けるらしい。

中華の人は日本語はちょっとな感じだが技術は自信あり。

日本語を共通語で議論しており、日本人はワシのみの状況だ。

どうにも認識が合わない単語があると「英語でなんと言うか?」で認識を合わせている。

困るのは、韓流、華流が日本語で熱い議論となり、ワシだけ意味不明に陥りぼーーーっとしている時に、「日本語ではどれが正しい?」と聞かれる事だ。

急に言われると「???」固まる事が多く、「セットでいいんじゃね?」みたいな適当な答えを返すので最近日本語を期待されなくなってきた。

華流の人は理論的に漢字の意味を語り出すのですけど、日本語は漢字は当て字みたいなもんだからさ、「この字はこういう状態を示すのである(`ハ´)」と言われてもそこまで厳密な深い意味ないしなーという...

 

余談だが韓国の男性は体格がでかい人が多い。

イザベラバード女史が著書の「朝鮮紀行」に男性は体格がよく東アジアで見栄えが一番良いと書いていたのを思い出した(逆に女性はちっこいと)。そんときはホントかよ?と思ったが確かに自分の回りも身長も高めでガッチリ型多数。

朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)

朝鮮紀行〜英国婦人の見た李朝末期 (講談社学術文庫)

 

 

逆に中華の人は(地域もあろうが)ちっちゃくて顔が丸い人が多いと言う事も分かった。

ついでに気質。華流と韓流はかなり異なる気質にみえる。むしろ中華の人は米国人あたりと近いような気がする。ようは大陸的って感じ。

なんとか進めているが大阪に行ってた頃の事を思い出しがちな日々だ(ああ江戸弁が聞きたい)