出羽では 食えない資格よりAWS

日本のITは遅れている!キャッシュレスを見てみろ!エストニア出羽〜!

マイナンバー!平成のサクラダファミリア!住基ネットどーなった!

などなど日本のITの遅れは中々のようです。

 

日本てお役所的なとこ多いし、仕事の手順からしてしょうがないよね、

と否定はできない所です。

ではあっち(IT先進国の海外)の方々はお役所はじめ庶民に至るまでバリバリなのか?

 

本日、調べ物してたら、こんな記事が。

米国のお役所の記事を発見してニッコリしてしまいました。

 

米国政府がDevOpsを活用してITを再構築

崩壊する連邦政府のITインフラストラクチャ

米国連邦政府がDevOpsに関心を持ち始めている要因は、道路や橋と同じように、その老朽化したITインフラストラクチャが崩壊しようとしているからです。何百万人もの人が利用するアプリケーションは、旧式のメインフレームなどの古いハードウェアで動作するCOBOLなどの言語で書かれています。団塊世代が定年を迎えて政府を退職する「シルバー津波」が襲う中、ハードウェアとソフトウェアを保守できる職員を見つけることはますます困難になっています。さらに、インフラストラクチャが古くなるにつれて、障害が発生しやすくなります。

これらの問題を修復するには費用がかかります。いくつかの調査により、政府のIT予算の85%がこれらのレガシーシステムの保守に費やされていることが判明しています。それにより、新しいアプリケーションの開発やイノベーション全般のための資金が減り、スマートシティのようなイニシアチブにははるかに少ない資金しか投入されていません。

一般に、前世紀からのハードウェアとソフトウェアを使用して新しいバージョンのアプリケーションを最初から開発する取り組みはうまくいっていません。元のシステムに対して行われた30~40年分の応急処置に基づいて新しいシステム全体の仕様を書くのは、複雑すぎます。それらを試みた機関は、総じて見事に失敗しています。

 

 

やー、どこでも同じやん (・o・)/ 

んで、これからは日本政府もこんな感じで行くとはニュースになってた通り。

tech.nikkeibp.co.jp

 

 

氷河期世代人生再設計世代と舐めた命名して3K労働者に仕立て上げ、

社会保険料をふんだくる計画も着々と進んでいるようですが、

政府ご推奨の仕事の資格なんか取る時間があるならちょっと気合い入れてITやっとけば当分食いっぱぐれないんじゃないか?

色々な事情で仕事に悩まれている方々に強く推奨したいと思います。

 

 

おわり